TensorFlow ソースコードからのビルド方法

TensorFlow は Pip を使ってインストールするのがおそらく一般的。ですが、ソースコードからもビルドすることができます。

環境

  • Ubuntu 16.04.1
  • Geforce GTX 1060
  • NVIDIA Driver 367.44
  • ※ CUDA Toolkit 8.0
  • ※ cuDNN 5.1
  • ※ TensorFlow (Commit: 2a6d7511f13a0387857081f1cf64d282d2816a62)

※が今回のインストール対象

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XenServer 7 インストール手順

仮想化ハイパーバイザの XenServer の新しいバージョン XenServer 7 がリリースされていたので早速インストールしてみました。

インストール環境

  • 筐体:Intel NUC6i5SYH
  • CPU:Intel Core™ i5-6260U
  • メモリ:Crucail CT8G4SFD8213 (DDR4 8GB)
  • HDD:PLEXTOR PX-128M5S (128GB)
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RStudio で Vim のキーバインドを使う

RStudio で Vimキーバインドを使うことができます

設定

  1. Tools → Global Options を選択

    f:id:xterm256color:20160520211057p:plain

  2. 右のカラムから Code を選択して、Keybindings で Vim を選ぶ

    f:id:xterm256color:20160520210804p:plain

これで使えるようになります。

Ctrl+V で矩形選択をしたり

f:id:xterm256color:20160520210916p:plain

/... で検索したり :%s/.../.../g で置換したりできます

f:id:xterm256color:20160520211004p:plain

Windows 10 に R + RStudio をインストールする手順【スクショあり】

自宅の PC で 統計解析ツールの R をつかえるようにしました。

はじめに

  • 端末環境:Windows 10 Pro (64bit)
  • 手順
    • ① R のインストール
    • ② RStudio(Rの統合開発環境) のインストール
    • ③ RStudio の起動確認

① R のインストール

  1. Download R-3.3.0 for Windows. The R-project for statistical computing. にアクセスして、「Download R X.X.X for Windows」からダウンロード f:id:xterm256color:20160518231139p:plain
  2. インストーラ R-3.3.0-win.exe を起動して、「OK」を押す f:id:xterm256color:20160518231129p:plain
  3. 確認画面。「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231130p:plain
  4. ライセンスの確認。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231131p:plain
  5. R のインストール先。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231132p:plain
  6. インストールする部品。そのまま「次へ」を押す
    ※ 32bit 環境にインストールする場合は、「64bit-files」のチェックを外す f:id:xterm256color:20160518231133p:plain
  7. 起動時オプションをカスタマイズするか。そのまま「次へ」押す
    ※ 「はい」を選択した場合、マルチウインドウで起動するか など選択できる f:id:xterm256color:20160518231134p:plain
  8. スタートメニューに作られるフォルダ。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231135p:plain
  9. その他のオプションの選択。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231136p:plain
  10. インストールが始まる f:id:xterm256color:20160518231137p:plain
  11. 「完了」を押す f:id:xterm256color:20160518231138p:plain

R のインストールはこれで終了

② RStudio のインストール

  1. Download RStudio – RStudio にアクセスして、「RStudio X.XX.XXX - Windows Vista/7/8/10」からダウンロード f:id:xterm256color:20160518231145p:plain
  2. インストーラ RStudio-0.99.902.exe を起動して、「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231140p:plain
  3. RStudio のインストール先。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231141p:plain
  4. スタートメニューに作られるフォルダ。そのまま「次へ」を押す f:id:xterm256color:20160518231142p:plain
  5. インストールが始まる f:id:xterm256color:20160518231143p:plain
  6. 「完了」を押す f:id:xterm256color:20160518231144p:plain

RStudio のインストールもこれで終了

③ RStudio の起動確認

  1. スタートメニューから RStudio を探して起動する f:id:xterm256color:20160518234912p:plain
  2. 下の画面が確認できれば OK です f:id:xterm256color:20160518234911p:plain

Intel NUC (6i5SYH) のBIOS をアップデートした話

Intel NUC (6i5SYH) を購入したので、OS インストール前に BIOS をアップデートしました。

以下はその手順です。スクリーンキャプチャ取れなかったので文字だけでごめんなさい。

現在のバージョンを確認

  1. NUC の電源を入れて、Intel のロゴが出たタイミングで F2 を押して BIOS を起動
  2. 左上 BIOS Version: SYSKLi35.86A.AAAA.BBBB.CCCC.DDDD の AAAA が BIOS の現在のバージョンを示している

BIOS アップデートファイルを取得

  1. BIOS アップデートファイルのダウンロードページを開く
  2. 左側カラムから SY0042.BIO をダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルを USB メモリにコピーしておく

※ NUC の型番(6i5SYH)によってダウンロードすべきファイルが違います。6i3SYK, 6i3SYH, 6i5SYK, 6i5SYH 以外の場合はこちらのページから該当するBIOSアップデートを選択して下さい

BIOS に適用

  1. USB メモリをさしてから BIOS を起動
  2. F7 を押下して Update BIOS メニューを開く
  3. Check for BIOS Update では、まだインターネットに接続していないので NO を選択
  4. Choose a .bio file 画面が開くので、左側カラムから fs0:\ を選択 → 右側カラムの SYS0042.BIO を選択 → Open を押下する
  5. Confirm BIOS Update 画面では、Yes を選択してアップデートを承認する
  6. 2~3分くらい置いておくと、NUC が再起動します

BIOS 画面を開くと、BIOS バージョンがアップデートされていることが確認できます

Linuxコンソールでよく使う「Ctrl+○」の組み合わせ

コマンドの停止・強制終了

  • Ctrl+C:フォアグラウンドで実行しているプログラムを強制終了
  • Ctrl+Z:フォアグラウンドで実行しているプログラムを停止(fgコマンドでフォアグラウンドで再開、bgコマンドでバックグラウンドで再開する)

コマンドの編集

  • Ctrl+W:カーソルの直前の単語を削除
  • Ctrl+A:先頭にカーソルを移動
  • Ctrl+E:末尾にカーソルを移動

画面

  • Ctrl+L:画面をクリア
  • Ctrl+S:画面更新を停止
  • Ctrl+Q:画面更新を再開

その他

  • Ctrl+R:コマンド履歴を検索する

【Git】エイリアス(短縮コマンド)の設定方法とオススメのエイリアス

Gitでは、.gitconfigファイルにエイリアス(短縮コマンド)を設定することができます。

.gitconfigの場所

  • Linux$HOME/.gitconfig
  • WindowsC:\Users\<ユーザー名>\.gitconfig

エイリアスの構文

[alias]セクションの下に<短縮形> = <展開形>の形で書きます。

[alias]
    st = status

おすすめのエイリアス

私が設定してるエイリアスの中でおすすめをまとめました

[alias]
    # 基本
    st = status
    ci = commit
    co = checkout
    fe = fetch
    br = branch

    # 更新履歴をグラフでいい感じに表示する
    lg = log --graph --date=short --pretty=format:'%Cgreen%h %cd %Cblue%cn %Creset%s %Cred%d%Creset'
    lga = log --graph --all --date=short --pretty=format:'%Cgreen%h %cd %Cblue%cn %Creset%s %Cred%d%Creset'
    
    # インデックスとの差分比較
    dc = diff --cached
    
    # 差分をvimdiffで表示する
    vimdiff = difftool --tool=vimdiff --no-prompt

よく使うのはこんなところですねー

ほかにもオススメあったら教えて下さい♪