新社会人が実践すべき3つの事

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こんばんわ。ヒラノです。4月になって新社会人として働き始めた方も多いんじゃないでしょうか。
今日はそんな皆さんに実践してほしい3つの事を紹介します。

時間の無い人用まとめ

1.少なくとも計画倒れになろう  
2.とにかく最初のアクションを起こそう
3.仕事時間の見積もりは3倍で

その1.少なくとも計画倒れになろう

小さな仕事でも、サブタスクが複数あるなら「プロジェクト」として必ず計画を立てるようにしましょう。

ただし、計画を立ててもトラブルで計画通りにいかない事も多々あります。
それでもいいんです。実績と比較して振り返り、次に生かすことができるんですから。
まずは「少なくとも計画倒れになる」ことを目指していきましょう

ちなみに僕は、一人で完結するプロジェクトについてはチェックボックスを使って箇条書きしています。
この方法はテキストファイルで手軽に実現できます。環境も選びません。

報告書作成プロジェクト
☑資料をまとめる
☑骨子を作成
☑第一章を作成
☐第二章を作成
☐第三章を作成
☐付録を作成
☐校正

進捗率を概算できますし、ゴールも見えているのでストレスなく取り組むことができます。

その2.とにかく最初のアクションを起こそう

仕事にかぎらず勉強や家事でもそうですが、最初のアクションを起こすのが一番エネルギーを必要とします。

たとえば僕の場合、ブログ記事の一文字目を書くまでがものすごく気が重いです。 ただ、書き始めてしまえば案外すらすらと考えが浮かんでくることが多いです。
みなさんも同じような経験がないでしょうか?

そんな時どうすればよいか。
とにかく最初のアクションを起こしましょう。それで仕事の半分は終わったようなものです。

その1.仕事時間の見積もりは3倍で

なにか新しい仕事を任された時「どれくらいで出来そう?」とか「いつまでかかる?」とか上司やお客様に聞かれたとします。 そんなとき、その仕事にかかる時間だけを答えるのが正しいのでしょうか?

いいえ、「その仕事だけに注力した場合の時間」の3倍を答えるようにましょう。

「3倍はさすがに大目に言い過ぎでは・・」と思いますか?
しかし大抵は事前調査が必要だったり、計画外の打合せやトラブルが発生することもあります。
また、自身の能力向上のために勉強・研究したり、業務効率化のいろいろ試行錯誤する時間も必要です。(組織によっては「20%ルール」といった形で義務化されています)
これらの時間も含めて考えると、3倍というのは妥当な数字です。

そもそも多めの時間を答えることに抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、考えてみれば上司やお客様にしても実際にかかる時間こそが意味を持つわけです。 自信をもって見積もり時間の3倍を答えましょう。

まとめ

1.少なくとも計画倒れになろう  
2.とにかく最初のアクションを起こそう
3.仕事時間の見積もりは3倍で

以上、ヒラノでした。